自分に合った色選びが大事

ストッキングを履いていて印象に残っているのが、色選びを失敗した経験です。

社会人になりたての頃は、あまり深く考えずに安売りしているストッキングを買っていました。でも、自分の肌に比べてだいぶ茶色っぽいストッキングを履いて行った時、会社の先輩に「なんか昔っぽい…」と言われて大ショック。慌てて白に違い色のものを買い込みました。
ところが、半年ほどして真夏に真っ黒に日焼けした状態でそれを履いて行くと、違う先輩に「王子様?」とからかわれてしまいました。その時感じたのが、「人って意外とストッキングの色を見てるな」そして「ケチらずにちゃんと自分に合った色にしないといけないんだな」ということです。
確かにそう言われて街を見回すと、色が合っている人はおしゃれに、合っていない人は野暮ったく見えてきました。それからは、いくら安売りでも自分の肌色に合わないものを買ったり、大量にまとめ買いしたりするのはやめました。春先と秋口に、ちゃんと自分に合っているかチェックしています。

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